30秒でわかる要点
迷路やパズルのように、ルールとゴールが明確な単純化された問題。第一次AIブームでは探索・推論でこれらを解けたが、複雑な現実世界の問題は解けず、ブームが終わる原因となった。
「トイ・プロブレム」の練習問題
当サイトの練習問題から、この用語に関係する問題をピックアップしました。
Q1問題空間(プロブレムスペース)の定義として最も適切なものはどれか。
- 初期状態から目標状態へ到達可能な全ての状態と状態遷移の集合
- コンピュータのメモリ領域全体
- 訓練データの特徴空間
- アルゴリズムの実行時間
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正解:A
問題空間は、問題の状態遷移グラフを形成する。初期状態、目標状態、状態遷移関数で定義され、探索アルゴリズムはこの空間内でゴールへの経路を発見する。B、C、Dは異なる概念。
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